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コロナ禍におけるアルコール摂取量増加について

2021.08.04

コロナウィルス関連

こんにちは。
大阪、兵庫を中心に産業医をしております、谷口緑です。

新型コロナウイルスによる外出自粛の長期化や在宅勤務のストレスから、自宅での飲酒量が増加していると言われています。

アルコールの飲みすぎにより、2020年には世界で74万人が新たにがんを発症したという研究結果がこの度発表されました(国際がん研究機関(IRAC))。

アルコールの飲みすぎはがんの発症リスクを高めます。

コロナ禍において以下のようなことを感じている方、
今一度お酒との付き合い方を見直してみましょう。

・飲酒量が増えた
・アルコール度数の高いお酒を好むようになった
・飲まないと眠れないと感じる

飲酒量に関わらず、毎日飲む方、ついつい習慣となっていませんか?
休肝日は必ず設けましょう。曜日を決めておくと実行しやすいです。

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