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感染性胃腸炎とアルコール消毒について

2021.12.07

コラム

こんにちは。
大阪、兵庫を中心に産業医をしております、谷口緑です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、手指のアルコール消毒が定着しました。

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスには有効なアルコール消毒ですが、感染性胃腸炎の原因となる、ノロウイルスやロタウイルスなどには効果が不十分であることが分かっています。

感染性胃腸炎を予防するためには、手洗いが最も有効です。食事の前、調理の前、トイレに行った後などはしっかりと手洗いを行ってください。

感染性胃腸炎は、例年12月以降に流行のピークを迎えます。石鹸と流水による手洗いを徹底し、感染予防を心掛けましょう。

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