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腸内環境を整えましょう

2022.03.02

コラム

こんにちは。
大阪、兵庫を中心に産業医をしております、谷口緑です。

腸内環境は、心身の健康に密接に関係しています。
腸内環境を整えると、肥満や生活習慣病、大腸がんのリスクを下げると言われています。また腸内環境が良いと、リラックスし、仕事や趣味に集中できるため、メンタルヘルスにも良い影響をもたらします。

腸内には、1,000種類以上にも及ぶ約100兆個の腸内細菌が生息していることが知られています。腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、そのどちらでもない中間菌の3種類に大きく分けられます。

腸内環境を良い状態に保つためには、善玉菌が占める割合を増やすことが大切です。

善玉菌を増やすために
◆乳酸菌やビフィズス菌を継続的に摂りましょう。
乳酸菌やビフィズス菌が含まれている食品:ヨーグルトや乳酸菌飲料、納豆、漬物など。
ただし、一定期間しか腸にとどまらないため、継続的に摂ることが大切です。

◆オリゴ糖や食物繊維が含まれている食品を摂りましょう。
善玉菌を増やす効果があります。
オリゴ糖が豊富に含まれている食品:ねぎ、ごぼう、玉ねぎ、大豆、にんにく、バナナなど。
食物繊維が多く含まれている食品:こんにゃく、きのこ、ゴボウ、大豆、小豆、人参、ブロッコリー

また、適度な運動と睡眠を心掛け、ストレスを貯めないようにすることで、
腸内環境を良い状態に保ちましょう。

株式会社ドクターグリーンでは
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