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梅雨の時期の体調不良について

2022.06.22

コラム

こんにちは。
大阪、兵庫を中心に産業医をしております、谷口緑です。

梅雨の時期は、湿度が高くなることや、気圧が低くなることから、頭痛やむくみ、倦怠感などの症状を訴える方が多くなります。気圧の変化により自律神経のバランスが崩れるため、やる気が出なかったり、なんとなく憂鬱な気持ちになったりとメンタル面にも影響が出ることもあります。

・十分な睡眠をとる
湿度が高く、寝苦しい日もありますが、エアコンを使うなど工夫し、室温のコントロールをしましょう。

・寒暖差に注意する
建物や電車の中は冷房が良くきいていることもあります。一枚羽織る服などを用意し、寒くならないようにしましょう。

・こまめな水分補給を
梅雨の時期は、「むくみ」やすくなります。こまめに水分補給を心掛けましょう。

・バスタブに浸かる
入浴はシャワーだけで済ませず、バスタブに浸かり、しっかり汗を出しましょう。
水分補給も忘れずに。

・晴れた日はなるべく外に出かけましょう
太陽の光にあたることで、気分をリフレッシュさせましょう。
熱中症対策のためにも、暑さに慣れることが大切です。

今年の夏は猛暑となるようですね。体調を整えて、これからの夏に備えましょう。

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